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このサイトについて

概要

愛媛大学で言語学と韓国語を教えながら、研究と勉強をしているです(韓国語はこちら)。自分が生産している情報が色々なところに散らかっているので、このウェブサイトで一元管理をしたいと思っています。2026年1月現在は、主に言語学関連の授業で使用する資料や、言語学・言語資源についての情報などをまとめています。

お問い合わせは、シラバスにあるメールアドレスをご確認ください。

授業資料

2026年1月現在、多くのページが初稿なので不完全ですが、最終的には一人で独習できる教科書を目指しています。

言語学特講

「現代日本語とコーパス言語学」という授業で使っている教科書です。当初(2023年度)は、Notionを使って学生に共有していました。それをそのまま2025年度の授業で活用すればよかったのですが、どういう風の吹き回しなのか、2025年8月27日にこのウェブサイトを立ち上げて、ついでに授業資料もこちらにアップロードすることにしました1

言語学専門演習

この授業は、卒業論文と関連がある授業です。この際だから、2026年度から使用する資料も、こちらにまとめることにしました(準備中)。

おもちゃ

言語研究関連リンク集

言語の研究に、役に立つ(かもしれない)ウェブサイトをまとめています。

本来はAirtableを使っていたのですが、ウェブサイトのリンク切れに対応ができないという問題点がありました。言語研究関連リンク集は、毎日それぞれのウェブサイトを訪れて、接続ができない場合は、カードにその情報を表示する仕組みになっています。

怠け者なので、しばらく更新をしていませんが、そのうちやっておきたいと思っています。

Hangul → Yale Romanizer

ハングルをイェール式ローマ字(Yale Romanization)に変換してくれる道具です。

この種の道具は、すでに何種類かがウェブ上にあります。

これらを使ってみて不便だったのは、①両唇音の後の母音の変換、②変換結果の分かち書き、③原文とローマ字の並列などの点でした。Hangul → Yale Romanizerは、これらの問題点を解決し、もっと楽にグロスの記入ができるようにしています。

Regex Visualizer(開発中)

正規表現に関する道具はウェブ上に溢れていますが、ほとんどはプログラマーのためのものです。言語学に携わっている人も、正規表現を利用する場合が(それなりに)あるので、もう少し言語学寄りの道具があるといいなと考えています。

Regex Visualizerは、そのために作っているものです。いつになったら使えるような形になるのかは、私の仕事量次第です…


  1. この日の日記を見ると「내가 지금 이럴 시간이 있던가?」(私今こんなことやってる時間あったっけ?)と書いてあります。